バリ島 日本人経営ホテル ローカル情報
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もうすぐガルンガンで、、そのまえにパヤンガンではおっきな、オダランらしいです。

娘は村の舞踊グループにははいってないのですが、、

グループというよりサンガといって、村の子供たちを週に一回くらいバリ舞踊を合同練習
してくれます。そこでオダランで踊ったりと、、コネみたいのもできるし
伝統舞踊がすたらないようになってるんですね、、どの村にもあり参加は自由です。

うちの旦那が弾けないガムラン隊で、、弾けないのに?とおもうでしょうが
飲み会担当、ガムラン運び担当とか、、またガムラン隊はオダランの予定、、、つまり
お祈りとは別に、、チャロナランは最終日、アルジョを入れてみよう、、子供の踊りはこの日程で、、など
仕切り担当でがんばってるので、、娘を奉納舞踊で入れ込むくらい、、おちゃのこさいさい、、です。
いやないいかたですが、、、うちの主人に娘も踊らせろや!といわれたら、、、断れないでしょう、、。
ほんと、、上から目線だから、、。

この舞踊、、子供はカセットで踊ります。
生ガムランは、、、、練習が面倒なんでしょうね。
カセットのいいところは、、何度もどこでも練習できる。
だから、、本番もそのカセット。
同じ舞踊の旋律といえども、、速さ、音の出し方、色々あって
生ガムランは、、あらかじめ合わせてみないと、、、ちょっとすぐ本番はこわい。

生は生でやっぱそりゃいいですよ。
踊り子が振りを飛ばしたって、、ガムランはあわせてくれるし
見てる方だって、、断然生ガムランがいい!

でも子供たちはいつも、、、カセット。

娘も生で踊ったのは、、数える程、、。

こうやって、、伝統芸も省略化されていくんだろね。

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【2017/10/09 00:11】 | 未分類
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