バリ島 日本人経営ホテル ローカル情報
昨日、うちの主人が、インドネシアのニュースを見てて

バリのアグン山の噴火の兆しありという動画がありました。

この小さい島なのに富士山級の高い山。

そしてかつて噴火のときは、、村を飲み込んだという被害。

神がお怒りになった。

といまだにこのアグン山の噴火と関係あるお祭りもあります。

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うちのココバリバリにはスマトラ、ランプン出身がおおいです。
とおい親戚なんですが、、。
なのでスマトラと雖も、、バリ人です。
このランプンというデサにはバリのコミュニティで暮らしてるバリ人移住者の
末裔、ちょっと大げさだけど、、子孫が沢山すんでいます。
バリ語、宗教、オダラン、習慣、家の作り、寺、正装、、バリです。
スマトラのランプン地区にバリがあるのです。

きっかけになったといわれるのが、、このアグン山の噴火。
そういわれてる親戚のかたがおおいです。
噴火後、あまりの被害にもうバリはダメだ。土地が小さすぎる。
こんな被害が続いたら、、どこに住むのだ?という不安から
政府もランプンという広大な土地の移住をすすめたそうな、、、、、。
まるで日本のブラジル移民のようですね。

イスラム中心のスマトラでバリの宗教ヒンドゥーがいきていくのは
大変だったらしいです。家々に火をつけられたというニュースも読んだことがあります。

同じインドネシアなのに、、、。

このランプンからはやはり若者がスキルを磨くため、観光業につくためなど
バリに仕事を求めて来る人が多いです。

そして一年に一回くらい、、帰ります。
車で3 日ですって、、、。

みんなバスで寝泊まりして集団で帰るのが普通だったのですが、、

この頃、飛行機代がさがって、、

なんだ飛行機のほうがいいや!

といういまどきの若者がふえています。
っていうか効率的にも、、飛行機じゃんね!
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【2017/09/14 12:00】 | バリ
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