バリ島 日本人経営ホテル ローカル情報
19 日はサラスワティでした。
そして娘の誕生日でした。

と、、日本人のゲストが、、いつも忘れなくって、いい日に生まれてよかったね!

といわれましたが、、、ん。そうではないのです。
バリの儀式などはウク歴と いう一年を6 ヶ月と考える数え方なのです

なのでここのたんじょうびとサラスワティは毎年一緒というわけではありません。
ただサラスワティは必ず、土曜日なんですよね。
この年表作る人って、、、数学博士けいの祈祷師なのかな?と思ってしまいます。

でこのサラスワティ。この日は本をよんではいけません
休ませてあげなさいといういみらしいです。
学校にいtれお祈りするのも学問が身につくように!という学問の神様ということで、、。
あれ?サラスワティは弁天さんで、、芸術じゃなかったかな?とまたバリ人に質問して
やはり、答えは、、むかしからそうだから、、、、、なのですが、、、
どこの学校も子供達は正装してお祈り、、
そしてココ姫はルジャンという奉納の踊りを舞いました。

201708201609223cd.jpg

このやしの若葉で作った冠。
わたしはこのかんむりで踊りたいな、、と思ってた夢っを
ココは毎年かならず2.3 回踊れていて、、、うらやましい。
金金ぎらぎらの衣装と冠もいいけど、この自然のもので編んで作った冠は
とても素敵だとおもうのです。

こんかいも最前列!上手い!
おどりは続けてほしいと、学問のかみさまであり、、
芸能の神様、弁天様であるサラスワティにいのらずにはいられない母です。

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【2017/08/20 16:16】 | バリの絵
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