バリ島 日本人経営ホテル ローカル情報
保育園でお迎えにいくと、年長さんの子がよってきて

(COCOちゃんのパパは外人?)といわれ、なんか新鮮だった。

そうだ、私は外人と結婚したんだ~。と改めて思う。

バリにはまり長期滞在し旦那までバリ人までを振り返ってみた。

いかんせん25年も前のことで写真もデジタル化してなかったし、得意のイラスト

でかいてみますimg009.jpg
 
19歳、入社式の前日までの21日間、エスニックのごちゃごちゃした感じが好き

だけの理由でバリへ。一人旅。初海外。ガイドブック持たず。下調べなし。

初日からぼったくりに合いトホホの出だしでしたが、(夕焼けきれいやん~。)

とサヌールのビーチでポツンと座ってたら、みどりさんとゆう日本人女性と出会い

その仲間のサーファーたちに拾われ毎日毎日遊んでもらいました。

いまから思うと日本語オンリーだった。

みんな長期滞在で海とゆう目的があり現地のバリニーズとなじんで、ときどきオージーと

喧嘩したりして、夢のような21日間。

帰国前夜、毎日通った、ディスコ!!ピーナッツに集合!が突然夕方真っ黒に

ホテルも真っ黒!あたふたしてる私にホテルのひとが、マンゴスチンをにぎらせ説明するも

英語でわからず。そのまま皆に会うことなく帰国の途につきました。

当時空港は小さく飛行機はタラップをのぼっていくとゆうプレジデンスタイル。

お礼もいえなかったな~と悲しみでいっぱいでタラップのぼってたら、新婚らしき人に

カメラのシャッターおしてください~!と旅情ドップリの邪魔された。

その後日本でバリの書物を読みあさり、真っ黒がニョピちゅうことまで分かり

奥深いバリにはまっていくのである。

                         (出会い編 完)
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【2010/11/30 10:51】 | バリの思い出
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