バリ島 日本人経営ホテル ローカル情報
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バリ長期滞在、あるロスメンに住んでいて、そこの子供の

誕生日会に呼ばれました。(オトナンとゆう宗教行事でなく)

端っこのほうに座っていると、ベレー帽をかぶったおじさんに話しかけられました。

親戚らしく、終始超ニコニコ!

「日本にいったことあります。」

「なんで~?踊り?」

「絵です」

「おじさん、うまいの?すごいじゃん~」

ウブドで画家は自称あわせ、掃くほどいるので気にとめず

結局、何時間かそのおじさんと世間話。

「家にまたおいでよ。」

「はいまたね。」

とその場は適当の答え、またね~とお別れ。

ロスメンのオーナーに聞くと「絵うまいよ。」それだけ。


その後一か月くらいあと、バリで知り合った初老のおばさまが、

「みきちゃん、私今、絵習ってるの、でもちょっと言葉が通じなくて
     一回、一緒に来てくれる?お月謝とかあいまいで、、有名な方だし。」

とお願いされ、二つ返事でついて行った。

ふつうのお家。でもアトリエ前に立てかけてる、巨大な絵にびっくり。

そこらへんのギャラリーにあるまあまあ上手い絵とは、、えらい違い。

信仰、神話を形にしたような、せまりくる、力??

なにも言えずに、その絵の前に立ちすくんでいると

「ハロー!!覚えてるか??」とあのベレー帽のおじさん!!!登場!

「これ、おじさん画いたの??」

「ヤー (うん!)」 と。やっぱニコニコ~。

イ クトゥット ブディアナ氏


ネカ、アルマ美術館、日本の福岡の美術館、世界で絶賛された、バリ絵画の

巨匠でした。

写真ないので残念ですが、バリでぜひ足はこんで絵、見に行ってください!!

そこで、すこしブディアナ氏にデッサン習いました。

習うとゆうより、一緒に行ったおばさまの横にいてチョロチョロしてただけ。

陰影のつけ方、ちょっと教えてもらって

滞在中ちょこちょこ画いてました。

P1050835.jpg

この蓮の絵はビザ延長のために行くシンガポールの機内で仕上げしてたら

ななめ横の欧米人に、くれ!と言われいやだといい、

売ってくれ、と言われ、いやだと英語と日本語でやりとりした思い出。

この絵みるとブディアナ氏を思い出す。

売らなくてよかった

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【2011/06/14 10:37】 | バリの絵
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ほー・・・
メメニャソラ
どこにお住まいですかね。

行ってみようかな。
お土産は帽子がいいかな・・・

その誕生会では、おもてなし料理はナシゴレン(レバー入り)と
水で薄めるオレンジジュースとピーナツでしたか?

バリでは、レバーは子供の好物とされてますねv-205v-206

レバー
みき
お供えもんの供えた後のレバーのかけら、すぐなくなるよね!!果物よりお菓子より!レバー好きいいことだ!!

家またおしえるよ。でもまた曖昧です
だってその前のブログのイダバグースマデ氏の家も通りだけ聞いて、名前連呼して聞きまくってたどりついたから。

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