バリ島 日本人経営ホテル ローカル情報
デンパサールに生地を買いにいきました。

生地の問屋街でジャランスラウェシというところです。

儀式に使う生地、正装のサロン、現代的なマリメッコ調、ジーンズ生地など、、

それはそれはハンドメイド好きにはたまんない地域です。

ただ、、、、暑い。

もうそれはしれは、、、臭い、、ゴミだな、、。

しかし、、わたしの住みたい街。

いつかこの二階にすんで足踏みミシン買って、、と妄想の家がいっぱい。

まあ、、そこでいつも疲れたとき☕️するところがあるんですが、、

コーヒー卸売りの喫茶店。ノスタルジックで素敵なんです。

コーヒーしかありません。

メニューは

エスプレッソ 10.000
エスプレッソダブル 20.000
カプチーノ 10.000
バリコーヒー 10.000
バリコーヒーミルク 10.000
ルアックコーヒー 100.000

これだけ。

ルアックコーヒー 1000 円かい、、、、、、。

全て沈殿させて飲む伝統的なやり方でなく、、サリンというドリップです。

おすすめの秘密の喫茶店、、、です。ふふふ。

そこにすごくすてきな絵画がかかっていて、、

2017110711501487e.jpg


「この絵の画家はだあれ?」ときいたら、、

「バリにはいない、、、」

「じゃあ、、どこに住んでるの?ジャワ人?」

「いや、、この世にいない。」

ああ、死んじゃったのか、、、。

それも画材はコーヒー!

さらに欲しくなって、、値段聞いたら


30.000.000 RP

30 万円か。

でもさあ、、、絵の値段ってなんで決めるかは、その人だよね。

ゴッホの向日葵の絵よか安いよね。

というくらべかたしかできない、、

でも久々、、すてきな絵を描く画家にであったのに、、もう亡くなったんだね。


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【2017/11/07 11:52】 | バリの絵
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アーティストというものは、、変わった人が多い。

ウブドも芸術の村なので自称アーティストはいるけど、、

昔から変わり者で有名の画家 ウェイチェス氏。

黒白で一本書きの技法というか画法、、いまや当たり前のようにだれでも描いているが、、

シンプルだからこそ、、難しい。

この画法をやりだしたのが、彼だな。

真似してるひともいっぱいだが、、やっぱちょっとちがう。

売るため、に世間に媚びてる感があるような。

昔ウェイチェスの絵を初めて見たのが20 数年前。

踊り子をスルスル〜っと描いた物だったが、、踊ってるようだった。

日本に帰るんだ。というと、、、絵を一枚くれた。

主人が、、ウェイチェスが死んだら価値が上がるから、、大事にしよう。

と、、言ったの覚えてる。

時代を経て、、またウブドで会うのだが、、変人度は変わってない。

201710292351026d1.jpg

今回はクリスというバリの剣を題材にした絵を見せてくれた。

クリスは男のシンボルである。

ウェイチェス氏の絵の持つ意味を聞くのもまた面白い。

ちょっとクドイけど、、みかけの怖さと違い、、とてもデリケートな方なので

そのギャップも面白い。

下書きはしない

一気に書き上げる

筆は竹を使って、、

ウブドにこられたら、、ウェイチェス氏の絵を探すのも楽しいかも。

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【2017/10/30 00:01】 | バリの絵
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19 日はサラスワティでした。
そして娘の誕生日でした。

と、、日本人のゲストが、、いつも忘れなくって、いい日に生まれてよかったね!

といわれましたが、、、ん。そうではないのです。
バリの儀式などはウク歴と いう一年を6 ヶ月と考える数え方なのです

なのでここのたんじょうびとサラスワティは毎年一緒というわけではありません。
ただサラスワティは必ず、土曜日なんですよね。
この年表作る人って、、、数学博士けいの祈祷師なのかな?と思ってしまいます。

でこのサラスワティ。この日は本をよんではいけません
休ませてあげなさいといういみらしいです。
学校にいtれお祈りするのも学問が身につくように!という学問の神様ということで、、。
あれ?サラスワティは弁天さんで、、芸術じゃなかったかな?とまたバリ人に質問して
やはり、答えは、、むかしからそうだから、、、、、なのですが、、、
どこの学校も子供達は正装してお祈り、、
そしてココ姫はルジャンという奉納の踊りを舞いました。

201708201609223cd.jpg

このやしの若葉で作った冠。
わたしはこのかんむりで踊りたいな、、と思ってた夢っを
ココは毎年かならず2.3 回踊れていて、、、うらやましい。
金金ぎらぎらの衣装と冠もいいけど、この自然のもので編んで作った冠は
とても素敵だとおもうのです。

こんかいも最前列!上手い!
おどりは続けてほしいと、学問のかみさまであり、、
芸能の神様、弁天様であるサラスワティにいのらずにはいられない母です。

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【2017/08/20 16:16】 | バリの絵
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バリ長期滞在、あるロスメンに住んでいて、そこの子供の

誕生日会に呼ばれました。(オトナンとゆう宗教行事でなく)

端っこのほうに座っていると、ベレー帽をかぶったおじさんに話しかけられました。

親戚らしく、終始超ニコニコ!

「日本にいったことあります。」

「なんで~?踊り?」

「絵です」

「おじさん、うまいの?すごいじゃん~」

ウブドで画家は自称あわせ、掃くほどいるので気にとめず

結局、何時間かそのおじさんと世間話。

「家にまたおいでよ。」

「はいまたね。」

とその場は適当の答え、またね~とお別れ。

ロスメンのオーナーに聞くと「絵うまいよ。」それだけ。


その後一か月くらいあと、バリで知り合った初老のおばさまが、

「みきちゃん、私今、絵習ってるの、でもちょっと言葉が通じなくて
     一回、一緒に来てくれる?お月謝とかあいまいで、、有名な方だし。」

とお願いされ、二つ返事でついて行った。

ふつうのお家。でもアトリエ前に立てかけてる、巨大な絵にびっくり。

そこらへんのギャラリーにあるまあまあ上手い絵とは、、えらい違い。

信仰、神話を形にしたような、せまりくる、力??

なにも言えずに、その絵の前に立ちすくんでいると

「ハロー!!覚えてるか??」とあのベレー帽のおじさん!!!登場!

「これ、おじさん画いたの??」

「ヤー (うん!)」 と。やっぱニコニコ~。

イ クトゥット ブディアナ氏


ネカ、アルマ美術館、日本の福岡の美術館、世界で絶賛された、バリ絵画の

巨匠でした。

写真ないので残念ですが、バリでぜひ足はこんで絵、見に行ってください!!

そこで、すこしブディアナ氏にデッサン習いました。

習うとゆうより、一緒に行ったおばさまの横にいてチョロチョロしてただけ。

陰影のつけ方、ちょっと教えてもらって

滞在中ちょこちょこ画いてました。

P1050835.jpg

この蓮の絵はビザ延長のために行くシンガポールの機内で仕上げしてたら

ななめ横の欧米人に、くれ!と言われいやだといい、

売ってくれ、と言われ、いやだと英語と日本語でやりとりした思い出。

この絵みるとブディアナ氏を思い出す。

売らなくてよかった

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【2011/06/14 10:37】 | バリの絵
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ほー・・・
メメニャソラ
どこにお住まいですかね。

行ってみようかな。
お土産は帽子がいいかな・・・

その誕生会では、おもてなし料理はナシゴレン(レバー入り)と
水で薄めるオレンジジュースとピーナツでしたか?

バリでは、レバーは子供の好物とされてますねv-205v-206

レバー
みき
お供えもんの供えた後のレバーのかけら、すぐなくなるよね!!果物よりお菓子より!レバー好きいいことだ!!

家またおしえるよ。でもまた曖昧です
だってその前のブログのイダバグースマデ氏の家も通りだけ聞いて、名前連呼して聞きまくってたどりついたから。

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