バリ島 日本人経営ホテル ローカル情報
毎日のお祈り。

お線香
お花

このお花、茎からきってあるのではなく、お花の部分だけつかいます。

で、、、このお花。

落ちてたものはダメです

カンボジアのお花も木からザクザクおちるのですが、、それも使っちゃダメ。
咲いてるのをもぎ取ったものだけ使えます。

市場でお祈り用に売ってるお花の花びらとか紫陽花なども、落ちてるものでなく
もぎ取ったものなのです。
他の用途に使ったお花。落ちてたもの、、使用不可能です。

20170827120010acb.jpg

お寺にお祈りにいくときも、お花の籠にいれて持っていくのですが
お花を持って行かなくって、他の方にお花を頂いた時も、籠にいれてもらうか、
バナナの葉っぱにいれてもらうか、、もうどうしてもないときはビニールの袋におくか、、
もうここまで行ったら、、気休めなんですが、、。

なにもお花をうけるものがなかったら、、写真のように胸元に置く。

ボインでなかったら無理

なのですが、、とにかく下においてはダメー。

この写真は成人の儀式。ポトンギギのときにお祈りをするのですが
事前にチャナンクアンゲンという手巻き寿司のようなお祈り用のお花を手渡されました。
で、、手に持っておくことはできず、こうして胸元に刺して置いて、使うまで保管。

置いてはならない!が徹底されます。

そして地域によってかわるのですが、このクアンゲンにはゴールデンマリーという
黄色いお花はつかってはいけないという規制まであります。
なのに、、なのに、、ポトンギギの時はゴールデンマリーが使われてる!というか、、それ中心!

日本人だから、、なんでなんで?この時はいいの?とききまくるのですが

知らない

といつものように言われちゃいました。

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【2017/08/27 11:58】 | パワースポット
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CIMG1948.jpg

デンパサールのジャランスラウェシ

生地問屋街である

生地スキとしてみれば何時間まわっても飽きない

そのうえ、ふるくて、、ごちゃごちゃしていて建物は

30年前はじめておとずれたそのままのフインキで

生地問屋の2階は汚いんだか、壊れてるんだか。アンティークなんだかキッチュ

んだかわからない、私の好きそうな趣である。

「ココに住んでいいな」と思う。

むしむししてるであろう、問屋の2階でごちゃごちゃした街並み見ながら

ミシン踏んで、本よんでミシン踏んで、、、とかいいな~と妄想。

ただここのゴミとか、、なんともいえない匂いはダメなんだけど、、、

田んぼや海も好きだけど、、、生活にグッとせまったこの

ねっとりごちゃまぜのデンパサール好きかも、、と写真とりながら思ったのである。

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【2013/12/20 08:09】 | パワースポット
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昨日書いたブサキオダランツアーの追記です。

COCOBALIBALIに宿泊でなくもOKです
あったりまえです!

肌を露出しない洋服と腰ひもでかまいませんが

どうせ行くなら、、コスプレついでにバリ民族衣裳がおすすめ。

コスプレって書いたら、まったく宗教なめとんのか!と

炎上メールきそうですが

かつて、私がまだ旅行者のとき、このクバヤを初めて来て

お寺に連れて行ってもらったあの嬉しさ、、、味わってもらいたい。

コルセットで動きにくかったけど、背筋がのびて

お寺に参拝するぞ!とゆうやる気まででてきた思い出があります。

レンタルは女性用、男性用、サイズもそろってます。

着付けはバリ人女性なんであんしん(男性は男性ですよ)

普段個人観光では拝観料などで自称ブサキガイドが悪評ですが

オダランの時期は大丈夫!

コスプレしてどっぷりバリにはまってしまいましょう~。

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【2012/04/04 23:32】 | パワースポット
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先のブログに書きました、龍村仁著の(地球のささやき)の本
のお話続きになりますが。

バリにロングステイ中は、バリ好きてゆう共通点
から年のはなれたお友達もできます。
私の知り合った初老の女性は蓮の咲くウブドはずれの一軒屋にすんでおられ
同じ大阪京阪沿線も手伝ってバリではちょくちょくお茶のみ友達。
日本に一時帰国が同じ時期だったので、その女性(ママと呼んでた)が経営
する京都のBARに遊びにいきました。

その店でママが用事をしているあいだ私は読みかけの本、地球のささやきを
一人でよんでいると、客の一人?の坊主頭の作務衣姿のおっちゃんに
(あんた一生懸命何読んどんや~?)と話かけられ、軽い大阪弁ののりに
ガイヤのささやきゆう本やねんけど、この一休象の写真見てみ?!えらい
生きてるみたいやろ!一休さんの骸骨いれてるんちゃうかって書いてあるしな!
とちょうど見ていた一休像の写真の部分をホレっと軽く見せたら
(ほな。見したるわ!明日な!!)と、、、。
何ゆうてんねんこのおっちゃん~と唖然としたが
このおっちゃん、なんと一般公開してない、一休像のある大○寺の住職さん。
ええんかな。ええんかな~と思いつつ次の日、大○寺へ。img033.jpg
広い大○寺をくねくね。寺の中は畑もあり住職さんらの住まいもあり
一つのオーガニック国みたい。
長い廊下の先のでっかいふすまをガラガラ~と開けられ(ほれ。拝んでや)と。

一休像は写真よかカッコよかった!!けど緊張して覚えてない
バリからの偶然が偶然をよび、あたしなんかにありがとう
長いこと見てる私に住職さん(シャーリーマクレーンも長いこと瞑想してたわ。)と。

シャーリーマクレーン。外国の女優さんで元祖スピチュアル女性。
輪廻転生を書いてある(ダンシング イン ザ ライト)には
彼女が前世、一休さんの側女の盲目の女性の生まれ変わりだと書かれて
います。この本も偶然最近読んでいたので、ちょっと身近に感じ感激。

その後、京都をママとうろうろ。
帰りに寄ったロッテリアでママが(チョット~あなた~ここに
コーヒーとパンを二つもってきてや~)と。ママ?ファーストフード
初めて??ママ、日本に戻ったらしいが元気かな??

【2011/01/14 11:51】 | パワースポット
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天川村で一泊して早朝の行事でたまゆらをお供えでき、ふらふら村を
歩いていた私。(お~い!!)(お~い!)と私??を呼ぶ声?
一人のおじさんが(あんた、バリにおったやろ??バリの石ほしいと思って
いるんや。)と石の収集家??のおじさんに声をかけられる。
(ん?なんでバリ居ったってしっとんのや??)とおもったがその時は
はいはい。と聞くだけで
名詞には天川の住所。手紙をバリからくれと。それだけ言って。
その後バスの時間がせまり、あわててバスに乗り込むと、背後の席から
(あなたは、サイババを信じますか~?)と変な2人組。
一人は若いのに仙人髭。一人はピシッとしたビジネスマン風。
背後からの話によるとサイババの聖地でたまたま知り合い、この天河に
UFOの集まる大木があると聞きやってきたらしい。

バス酔いもあり長いスピチュアルな話は聞き流し、かかわらんとこ~と
おもってましたが、(心の扉が開きかけてる君にサイババ様の砂をあげよう。)
と。言ったくせに2人ともカバンをガサゴソ探した挙句(ない。ない。)と。
崇拝してるサイババ様の砂やのに
そんなコミカルがなんとなく気にいって、なぜか3人で飛鳥で途中下車。
仙人とビジネスマンとかわいこちゃん(私。)の3人で一日観光。
けっこう楽しい旅でした。

その後私は大阪。ビジネスマンはアメリカ(アメリカ在住)
仙人は山でなく大阪へ。
文通などしてましたが(インドへ旅立ちます。)の手紙を最後に音信不通に。
 
 img032.jpg
天河のことを思い出すとバリにタイムスリップします。
この天河の存在を教えてくれたのも、バリの滞在の扉をひらいてくれたのも
バリで知り合ったYUKIEさん。
なんも分からない、観光浮かれ気分の私に見える世界と見えない世界の存在
をおしえてくれ、私にとって彼女がBALIそのものでした。

まだ私にはパワーとか見えない世界とかわからなくって、こんな感じで
天河をコミカルに書いてしまってはずかしいですが、いつも気になる場所です。

このブログを通じて彼女がまだ天河で踊ってることを知りました。
私は何度もバリ舞踊を見てきましたが、バリを想い、バリの踊りを
思い出すとき、いつもYUKIEさんのが私の記憶の映像にあります。

YUKIEさんの踊りは素敵です。
特に手。きれいで長くて白くて、ひじの関節あたりはゾクッとします。
暗がりにひらひらさまよう手は忘れられない。

天河で踊るYUKIEさん見てみたい。
見える世界と見えない世界をつないでる気がします。

【2011/01/11 11:34】 | パワースポット
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