バリ島 日本人経営ホテル ローカル情報
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アンドンのココバリ近くに、、
新しいcafé、、作りました。

わたし結構ビビりで、、
スタッフのこと、、
メニューのこと、、
掃除の事

まだトレーニング中みたいな感じで、、さあ!来て!と開放的になれないので
来週きっとUpしますね。

色々疲れちゃった、、。

30 半ばで長野のレストラン立ち上げて、、、これはフルに働けた、、
40 過ぎ ココバリのホテル、、、まあまあ頑張れた
40 後半 クダイ デサワ ワルン もうチョットついていけない、、疲れて、、
50 代 café NOW

50 歳ってあかんね。
疲れが後引く。
それに任せられない、、完璧主義が任せると、、イライラして、、精神までやられた。

年取って、、新しいこと始めるのは、、すごいたいりょがいるのね。

でも来週はcaféを宣伝できるまで持って行こうと思っています!
ガッツ!


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【2018/04/23 10:18】 | 未分類
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小さい頃から読書がすき。

モチモチの木

20180421093503113.jpg

この絵本が小さい頃好きだった。
両親のいない怖がりな豆太が、、お祖父さんのために勇気を振り絞る話。

わたしはおばあちゃん子だったので、、何回も何回もこれを読みかえし
じんわり、、感動、、そのときは感動ということさえも知らないけどね。

その感動を自分の子供に押し付けようと、、ココが生まれた時にはこの本を買っていたのですが、、
なんせ、。この切り絵、、怖い。らしい。
ココはこの絵本がある本棚にさえ近くに行かないほど、、嫌いだったらしい。

さて、、、、、それから10 ねん。
ちょっくらかたずけしてたら、、このモチモチの木の絵本出てきた。
もう一回一人で読み返す。

ん?誰かに似てるなこの主人公。
怖がりで、、しょんべんが一人で行けないビビリっこ。

トトだ、、、。

うちの息子もう9 才なのに、、便所に1人でいけない。
ついてきてくれ!と偉そうに頼む。
時折わたしのいない時、、頑張って、、トイレに行ってめっちゃ早くオシッコして
そこら辺タレタレに汚くして、トイレから出てくるすがたは、、豆太くんである。

46 年位前、、この本に出会って、、
本物の豆太君がそばにいようとは、、思わなかったなあ、、。

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【2018/04/22 10:03】 | 未分類
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ココバリのスタッフアグン君がお父さんにになりました。

馴れ初めとかについて、興味ある方はココバリにて、、ご説明するので省略。


2018042109350461b.jpg

バリの出産はきんねんは病院。
一昔前、、まあうちの主人のお母さん世代は、、産婆さん。が主流だったそうです。

金額的には病院で自然分娩で問題無しなら、、4.5 万円
帝王切開なら15 万、20 万円。
というのは普通らしいです。

平均月収2 万くらいのバリにしては、、高いですよね。

で、、それでもなぜかこの帝王切開が多いというと、、、
先ず、、病院がわの問題で、、お金が取れる。これもおおきな要因。
そして、、アグン君のところもそうだったらしいのですが、、初産は病院がいい!と
病院から勧められ、、帝王切開と自然分娩どっちにする?と聞かれるそうです。
そして、、帝王切開は安全で陣痛の痛みがない。
まあ、、想定内の痛み。なので、、わかいお母さんがたとか、ちょっとお金の持ってるひとは
じゃ!帝王切開で!ということになるらしいです。

そこでアグン君、、探し出したのが Bumi sehat というウブドニュークニンにあるyayasan
ヤヤサンとは政府や他国、個人的な助成金から成り立っている助産院。
小さいところと思いきや!

20180421093506dd6.jpg

でかいし綺麗。病院。
バリの病院、、インターナショナル以外は野戦病院?と思うくらいキチャナイとこがほとんどなんですが、、
ここ、、、病院の姿してる。

そして、、ここは自然分娩、産む、、産ませるではなく、、産むということをポリシーにしている助産院。
妊婦ヨガなどもあります。

そしてローカル、、インドネシア人はドネーションです。
欧米人の方も多くみかけましたが、、こちらは料金発生。
ドネーションいくら払ってね、、とかドネーションでありながら、料金決まってたりなど
不可解な事もなく、、箱に好きな値段を入れる。

アグン君は箱に入れる時、、無かったらいれなくても良いのよ、、と言われたそうです。

出産前も検診があります
これもドネーション。
入院も2 日。赤ちゃんと共に過ごします。

けれど、、助産院。
出産時なにか問題があり、帝王切開を余儀なくされるときは救急車があり搬送されるシステム。

出産のやりかた、、にほんでも考えたことがあるけど、、
こんど妊娠して出産ならわたしここにしよう。無いけど、、、。そんなこと、、。

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【2018/04/21 09:59】 | 未分類
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マルタバっていうローカルの食べ物知ってます?
お好み焼きみたいな物です。

夕方に屋台がでます。

ココバリバリ近くに夕方からでるマルタバ屋があるんですが、、
そこが色んなマルタバ屋あるけど、、油の切り方とか総合的に一番上手い!
と、、、、マルタバ評論家N氏にきいて、、いってきました。

あのね、、バリ人に頼むとそれは簡単。
でもマルタバは自分で行って自分で見て買うべき!
これはある種パフォーマンスも含まれての値段だと思う。

20180414095904bfc.jpg

その日は、、すごい人だかり。
並んでるおっちゃんが、、なんできょうは奥さんいないんだ?
みたいなこと言ってるの聞いてて、、いつもは奥さんとやってるけど
きょうは、まだ小さい子供が熱で1人で開店らしい。

マルタバの野菜切り、、よこのホットケーキみて、チョコふりかけ、、卵割る、清算する!
超ハード!というか神業!
道具なんていらない、、コッブでホットケーキの元すくって、コップの底で伸ばす、、
泡立て器は竹の棒を何本か紐でくくったもの、、。

新しいcaféのOpenであまり出来もしないコックがトング買ってこいやの、、なべのもうちょっと深いのだの、、
細かい道具にこだわってるけど、、もう買うのやめた!
なんもいらないんだよ、、。人間って頭使わないとね、、。20180414095902885.jpg

これはトゥランブランというホットケーキ!
すんごいマーガリンたっぷり。
いつもはここはおくさまのお仕事だけど、、奥様不在中
1人で仕切ってました。
お金いれるとこは野菜入れるとこと一緒!

でもそれがどうした?!

と言いたくなるのだ。

ぜひぜひ
自分で買いに行ってください。

ココバリから徒歩5 分北上左側。

マルタバ15,000ルピアです。

お持ち帰り用の箱の組み立ての速さも神業!

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【2018/04/17 10:23】 | 未分類
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わたしの嫁いでる村、パヤンガン村はムラスティというお祭りが
他の村と違ってニョピの後です。

といってもわかりませんよね。

ニョピは静寂の日、空港のwifiもテレビの外出もシャッタアウトのバリヒンドゥーのお祭り。
ムラスティという普通は海にいく浄化の儀礼はニョピ前に行われますが、パヤンガンはニョピ後。
なんでそうなったかは、、知らない!そうです。

早朝7 時から御神体と一時間半ほどあるくのですが、、今回の9 時出発でした。
目的のお寺にいろんな集落から御神体が集まり、、お祈りして、また自分の寺に帰るのですが。
そのお祈りまでの時間が計り知れないくらい長い!

待つところは、、道端、寺の広場、、色々自由ですが、、
わたしは、IBU NANIというワルン。
なんとwifiもあって、、座敷もあって、、食べ物も安い!
このワルンは超田舎にあるくせに、、カルボナーラとかある。
それが安いくせに、、ちゃんとカルボナーラ。
わたしのオススメはサボタフという揚げ豆腐いりの八宝菜。

そしたら、、よこの客がハンバーガー、、、食ってる。

2018040709513404f.jpg

ぎゅうにくのハンバーグではないが、、、アメリカンサイズ。
28000rp 230 円。
安かないか?

ここの女将イブナニはウブドの街でレストランしてただけあって、センスがいい。
そして、、熟女エロパワーも凄い。
ここでハンバーガーとーサンドイッチメニューにいれるのがすごい。

と、、、感動に浸ってたら、、
お祈り終わってた。

また御神体に付き添ってガムランの心地いい音楽と共に村の寺にかえりました。

あの、、この数年まじめにこの寺まできてるのだけど、、
毎回毎回、、お祈りに間に合わない。

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【2018/04/09 10:49】 | 未分類
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